フィンランドといえば、私にとっては、サンタクロースでもムーミンでもノキアでもリナックスでもなく、アキ・カウリスマキです。アキ・カウリスマキはフィンランドの映画監督ですが、その作品の中にに「浮き雲」という映画があります。これは彼の作品の中でも特に好きな映画のひとつなのですが、その中で主人公の女性が働いていたレストランの名前が「ドブロブニク」でした。実際のドブロブニクとは違って、暗いイメージのレストラ...
ドブロブニクはクロアチアといっても、飛び地のようになっていて、ザグレブからも最も遠い位置にあります。ボスニア・ヘルツェゴビナやセルビア・モンテネグロの方がずっと近く、別の国のようにも感じられました。旧市街の城壁内では、教会などの他に古い民家もあり人々は普通に生活しているようでした。また市場も開かれていました。インフォメーションセンターでは日本円からクロアチアクーナへの両替が出来ました。城壁とアドリ...
ドブロブニクの民家(?)に宿泊した翌日、とうとう世界遺産にも登録されている「アドリア海の真珠」ドブロブニク旧市街を見ることが出来ました。そこは、城塞に囲まれた中に古い建物が並び、とても美しいところでした。私が訪れたのは、真夏の観光シーズンだったので、大変混雑していましたが、少し時期をずらしていけば、もっとゆったりと出来たと思います。その時は、午後からスプリットに行かなければならなかったので、実質半日...
2000年の夏、初めてクロアチアを訪れました。その時は、ローマからクロアチア航空でドブロブニクに入りました。ローマでは飛行機が3時間以上遅れて出発し、ドブロブニクに到着した時は、深夜になっていました。空港はほとんど明かりが無くて、税関も閉まっていて素通り状態でした。ホテルを予約していなかったので、タクシーの運転手にホテルを探してもらったのですがどこも空いていませんでした。民宿も空いていませんでした...